「子ども連れでも箱根って日帰りで楽しめる?」
そんな疑問を持つ方に向けて、実際に行ったプランをご紹介します!
今回は
温泉・絶景・グルメをバランスよく楽しむ日帰り旅(前編)です。
出発〜箱根到着まで
千葉・南房総を6:15に出発!
- 館山道 → アクアライン経由
- 渋滞なしでスムーズ
途中、道の駅 湘南ちがさきで休憩をはさみ、
8:35には箱根湯本に到着しました。
→ 約2時間半で到着!意外と近いです
まずは定番スポット!大涌谷
今回の最初の目的地は大涌谷!
到着のコツ
- 入場は9時から
- 9時前後はゲート待ちで渋滞あり
我が家は9:30に駐車できました。
→ おすすめは9時前到着 or 平日
駐車場情報
土日祝
- 最初30分:500円
- 2時間まで:1,000円
- 最大:2,600円
平日
- 最初2時間:500円
- 最大:1,300円
→ 2時間以内に回ればお得!
大涌谷の見どころ(子連れ目線)
到着するとすぐに硫黄の香り!
「火山に来た!」と実感できます。
話題の新スポット
ちきゅうの谷
2025年にリニューアルされた注目エリアです。

特におすすめは、
■風の輪テラス
- 360°の絶景
- 富士山も見える日あり
- 写真スポットとして人気
→ ただし写真待ちの列あり!
ベンチもあり、子どもと少し休憩するのにもぴったりでした。



お土産はここが穴場!
「黒たまご館」はかなり混雑していましたが…
→ ちきゅうの谷のショップは比較的空いていて見やすい!
同じお土産も買えるので、ゆっくり選びたい人におすすめです。



ちきゅう谷の中にちょっとしたフォトスポットもありましたよ!

名物!黒たまごを食べてみた
大涌谷くろたまご館で購入
- 4個入り:500円
真っ黒な殻が特徴ですが、中は普通のゆで卵!
→ 味はシンプルですが、子どもは大喜びでした(笑)
外のベンチで食べている人が多かったです。
黒たまご以外にも黒たまごにちなんだグッズやお菓子がたくさん売っていました。
朝一で行きましたが、店は混雑!賑わっていましたよ。
お店の前に大涌谷と書かれた黒たまごの置物があるのですが、そこで写真を撮っている人が多かったです。私たちが行ったときにはすでに大行列でした。
でも、同じ置物がちきゅう谷の近くにもあり、そこは全く混んでおらずすぐ写真がとれる状態でした。みんな気が付いてなかったのかな。




黒カレーパンもおすすめ!
館内のカフェ
「涌わくキッチン&CAFE」で発見!
- 黒カレーパン:450円
外はサクサク、中はふんわり。
少しスパイシーで大人向けの味でした。
→ 子どもにはちょっと辛いかも。


このカフェでも黒たまごを食べて良いようで殻入れが席にありました。
ゆで卵だけだとお腹いっぱいになりませんので、卵となにかここで食べるのもいいですね。
黒カレーパンの中身はこんな感じでした。


軽食スポットも充実
周辺には食べ歩きグルメもたくさん!
今回食べたもの
- たまごソフト(480円)
- 揚げだんご(360円)
たまごソフトはカスタード風味でさっぱり。
揚げだんごはもちもちでかなりおすすめです!





店舗内でも食べられます。テーブル席があり休憩できるようになっていましたよ。
あとはここ。お土産が売っています。黒たまごも売っていましたよ。値段は一緒です。
黒アイスがありましたが我慢しました。
次来た際は黒アイスを食べてみようかな。

大涌谷延命地蔵尊や神泉の湯も見ました。
神泉の湯は湯が出ていなかったのでパッと見ただけで終わりました。
滞在時間の目安
我が家は約2時間滞在
→ 駐車料金も1,000円で収まりました!
行ってわかった注意点は
朝イチが混雑回避のカギ
写真スポットは並ぶこともある
子どもは硫黄のにおいが苦手な場合あり
こんな人におすすめ!!
短時間で効率よく観光したい
子連れで気軽に箱根を楽しみたい絶景スポットに行きたい
という人にはピッタリです。
まとめ
大涌谷は、
絶景
グルメ
非日常体験
がコンパクトに楽しめるスポットでした!
子連れでも2時間あればしっかり満喫できます。
→ 次回は芦ノ湖編!ランチと絶景スポットを紹介します。



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