金谷のフェリー乗り場の近くにある金谷ステーションに行っていました!
古い温泉旅館をリニューアルし総合観光インフォメーション施設にしたそうです!
ここに温泉があるとのことで行ってみました!
金谷ステーションってどこにあるの?
住所は富津市金谷2175
近くには東京湾フェリー金谷港があります。
JR内房線金谷駅からは徒歩5分。
館山道富津金谷インターチェンジからは車で5分のところにあります。
交通手段には困らないところにありますね。お土産市場のThe・Fishもありお土産も簡単に買えちゃいます!

金谷ステーションの前には、BAYSIDE KANAYAという宿泊施設もあります。一般の人でも入れるカフェレストランもあるみたいですよ~

駐車場は施設の隣にあります。5台は余裕で駐車できます。

金谷ステーションとは
総合観光案内所や日帰り入浴、カフェまで併設されている金谷ステーション!
わたしも始めていきましたが、2017年3月にできたそうです。
NPO法人オール富津情報交流センターが運営していて、まち・ひと・しごと創生を目標に掲げる官民連携によって立ち上げられた富津市観光・しごと・移住推進プロジェクトEast Coast of Tokyo Bay-を実現を目的としているそうです。
なので入ってすぐ観光案内のパンフレットがずらりと並んでいました。

富津と言えば鋸山ですよね!鋸山の登山・観光コースの提案や案内もしてくれるそうです。
ロープウェーの運行情報もわかるようです。
レンタサイクルや手荷物一時預かりもしてくれるみたいですよ!
日帰り入浴
入ってすぐに受付があるので、そこで日帰り入浴の受付をします。
値段は大人800円、小学生以下500円、未就学児300円です。
カードも使えます。田舎だとカードが使えず現金支払いのみの場所が多いので使えて良かったです。
時間は、11時~17時までやっていて、最終受付は16時30分までです。
私たちは、16時10分くらいに受付しました!

さあ!温泉です!受付の奥に行くと、温泉があります。

そのまえにロッカーがあり貴重品はここにいれます。鍵はかかりますがちょっと開けられちゃいそうで心配でした。

中に入ると、ここはリノベーションしていない感じで以前の旅館の温泉をそのまま使っているようでした。なのでちょっと古びた感じです。
浴槽は石造りで風情があるかんじでした。あまり広くないです。シャワーは3つだったのであまり大勢は入れないなーという感じでした。
受付終了間際に入ったのでもう今日は貸し切りかな!と思っていたら立て続けに2人入ってきました。私たち家族で3人いて、計5人だったので結構いっぱいでした。
鋸山に登ってきた観光客の方だったようでした。登山をして帰りに汗を流してきれいになって帰っていくそんな観光客が多いのかな!と思います。
温泉は41度くらいで、ゆっくり長く入れました~気持ち良かったです。
料金も安いので手軽に行けちゃうところが良かったです。
おまけ
今回日帰り入浴をメインに行きましたが、カフェも魅力的でした。
「あるぽとカフェ」といいティラミスがおいしそうでした~
次はカフェに行ってみようかなと思っています!



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