午後からでも動物園って楽しめるの?」
そんな疑問を持ちながら、親子で 千葉市動物公園 に行ってきました!
今回は13時半からの3時間コースでどれくらい回れるのか、リアルな体験を紹介します。
千葉市動物公園とは
千葉県千葉市若葉区にある人気の動物園です。
- 千葉駅からモノレールで約12分
- 「動物公園駅」から徒歩1分
- 駐車場あり(普通車800円・クレカOK)
あの“立つレッサーパンダ”として有名になった風太くんがいることでも知られています。
入園料金
- 大人:800円
- 中学生以下:無料
- 年パス:3,000円
小さい子ども連れにはかなり嬉しい料金設定です!
【体験レポ】13:40スタート!午後から回るモデルコース
① 平原ゾーン(約20分)
入園してすぐのエリア。
シカやダチョウがのびのび過ごしていて、最初から子どももテンションアップ!
キリン・ゾウ・カンガルー・バクなど定番動物がコンパクトに見られるので、
時間がない人はここ優先がおすすめです。


ダチョウがとても可愛かったなー。ササササ~と走り抜けていく姿が良く見られました。
② 鳥類・水系ゾーン(約10分)
ここではペンギンが人気!
水中が見られる作りになっているので、泳いでいる姿が見られるとかなり楽しいです(今回は見られず…ちょっと残念)。




③ 中央広場で休憩
トイレや売店、カフェが集まっていて便利!
- 子ども用トイレあり
- 施設がきれいで安心
子連れはここで一度休憩がおすすめ


④ ライオンゾーン(約15分)
ライオンはお昼寝中でしたが…(笑)
その代わりにチーターが大活躍!
動きがあって迫力満点でした。
このエリアは時間帯によって当たり外れあり



ハイエナもいました。ハイエナもかっこよかったです。寝て歩いてを繰り返していました。
⑤ 小動物ゾーン(レッサーパンダ!)
やっぱりここは外せません。
風太くんはのんびりお休み中でしたが、
元気に動くレッサーパンダも見られて癒されました。

レッサーパンダはやっぱりかわいいですね。

⑥ 動物科学館(約30分)※超おすすめ!
正直ここは期待以上でした。
2025年にリニューアルされた「熱帯雨林エリア」がすごい!
- 本物の森のような空間
- 鳥が自由に飛んでいる
- スコール演出あり(涼しくて楽しい)
子どもも大人も楽しめるので必ず行ってほしいスポット


ナマケモノもいるようでしたが見つけられませんでした。
たくさんのエリアがあり動物もたくさんいました。
迫力があったのは、ゴリラです。

大きかった!寝ていましたがそれでも迫力は十分でしたよ。
暗闇のなか過ごす動物の展示もたくさんありました。
詳しくはホームページを見てください。



⑦ モンキーゾーン+遊具(約30分)
ここでまさかの長時間滞在(笑)
大型遊具があり、子どもが大喜び!
混んでいるので少し待つこともあります。

⑧ わくわくあにまるフィールド(注意ポイントあり)
- エサやり体験
- うさぎとのふれあい
- 乗馬など
16時前に受付終了するものあり!
今回はうさぎ触れず…
ここは最初に行くのがおすすめです。
ちなみにうさぎのタッチは未就学児で200円、小学生~大人で500円です。
触れませんでしたがウサギは見られたのでみて帰りました。



ちょっとしたアトラクションもあったので、最後にキティーちゃんの車とパトカー(200円)に乗って楽しみました。
滞在時間まとめ
- 入園:13:40
- 退園:16:30
約3時間でしっかり満喫できました!
実際に行ってわかったポイント
午後からでも十分楽しめる
ただし「ふれあい系」は早めに行くべき
子どもは遊具で時間を使いがち
動物科学館は必見
こんな人におすすめ!!
- 午前中は予定があるファミリー
- 短時間で効率よく回りたい人
- 小さい子ども連れ
まとめ
千葉市動物公園は、午後からでもしっかり楽しめる動物園でした!
ゆっくり全部見たい方は午前から、
効率よく楽しみたい方は今回のような午後プランもおすすめです。
親子のおでかけ先として、ぜひチェックしてみてくださいね。



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